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タクシーは来てもらうと高くなるってホント? 料金の仕組みを教えて!

通常の料金に上乗せされる仕組みとなりますので、料金は高くなります

実際の料金は、電話でタクシー会社の無線センターに確認すると教えてくれます。

自宅やお店などに来てもらうときに掛かる料金で迎車回送料金といいます。

タクシーの料金というのは、全国統一ではなく、都道府県別で料金が変わってきます。

タクシー会社が国土交通省大臣に申請をして認可を受け、決められるとタクシーの料金が決まります。

なぜ、都道府県によって料金が変わっているのかというと、タクシーの料金は各地域の賃金や物価などを状況によって変わってくるからです。

他にも通常料金より割安になったり割増になったりする場合があります。

この各種サービス料金は、タクシー会社や地域によって異なりますのでタクシー会社に確認しましょう。

ここでは、具体的に以下の内容で紹介します。

目次

大阪地区 (該当地区:大阪国際空港内の区域を除く大阪府全域  2020年2/1改定)

Ⓐ普通車距離制運賃初乗運賃1700mまで680円
加算運賃以後241mごとに80円
時間距離併用制運賃1分30秒ごとに80円加算


Ⓑ普通車:初乗り短縮


距離制運賃


初乗運賃


1459mまで600円
加算運賃以後241mごとに80円
時間距離併用制運賃1分30秒ごとに80円加算
※Ⓐタイプの会社が主流です。

距離制運賃とは

乗車地点からの初乗り料金と、降車地点までの料金のことです。

初乗り料金は、大阪で680円、東京で410円です。また東京や大阪以外では、730円となっているように地域よって変わってきます。

時間制運賃とは

タクシーが到着したときから、運送を終了するまでの時間で料金が決まります。

・観光タクシー

・キッズタクシー

・ケアタクシー

・陣痛タクシー

などが存在していています。

時間で料金が決まるので距離を気にする心配がありません。

また、各会社とも新たな取り組みを積極的に行なっているので、今後も増えてくると予想されます。

しかし、詳しい料金は会社によって変わってくるので、確認が必要です

時間距離併用制運賃とは

高速道路走行時以外で、時速10km以下になったときに適用されます。

走行距離と待ち時間などで料金が決まる仕組みになっています。

時間距離併用運賃は、時速10km以下になった場合1分半ごとに80円が加算されます。

信号待ちや渋滞などでタクシーが止まっている場合でも、料金が加算されます。

また、送迎での待ち時間でも料金が加算されます。

深夜早朝割増し

22時から翌朝5時まで2割増となる仕組みとなっています。

計算方法は簡単で、昼間の料金を×1.2すれば金額が出ます。

障害者割引

・身体障害者手帳

・療育手帳

・精神障害者保健福祉手帳

をタクシー運転手に提示して割引が適応されます。

実際の割引率はメーター料金の1割引きです。

また、障害者割引には高速料金には適用されないので注意が必要です。

遠距離割引とは

「一定の料金を超えた分の料金が割引になる」制度のことです。

遠距離割引は、運賃メーター表示額が9000円を超えた場合に適用となり、1割引になります。

計算方法は、9000円を超えた金額に0.9を乗じて9000円を足した金額となります。

また、5000円を越えたら5割引きの会社もあります。

運転免許返納者割引とは

運転免許証を返納された方が運転経歴証明書を提示することで、金額から1割引となります。

運転免許返納者割引は、遠距離割引との併用も可能ですが、障害者割引との重複はできないので注意が必要です。

高齢者割引とは

65歳以上ならどなたでも、金額から1割引となります。

以上、タクシー料金の仕組みについて紹介してきました。

まとめると、

タクシーの料金

・大阪のタクシー  

・東京のタクシー   

・福岡のタクシー

など、地域によって変わってきます。都道府県によって初乗り料金が違うので確認する必要があります。

タクシーの運賃の種類

以下の3点があります。

・距離制運賃

・時間制運賃

・時間距離併用制運賃

各地域によって、運賃が違ってくるので確認が必要です。

タクシーメーターの仕組みについては

・深夜早朝割増

・迎車回送料金

・障害者割引

・遠距離割引

・運転免許返納者割引

・高齢者割引

など、あります。

タクシー料金の決まり方

以下の5点などあります。

・無線予約

・ハイヤー

・観光タクシー

・キッズタクシー

・陣痛タクシー

タクシー料金の決まり方については、一例を挙げましたが、各会社違った決まり方があるので確認する必要があります。

まとめ

なるべく電話などで呼ばず、空車で走行しているタクシーや駅などの待機場のタクシーに乗れば、迎車回送料金はかからない通常の料金になります。また、深夜早朝料金割増がかからない時間帯に利用するなど、タクシー料金の仕組みを知っておけば、料金を安く出来たりして得する人になれます。

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